セラミド 化粧水 ランキング

たくさんあるセラミドの種類と効果

セラミドと一言にいってもセラミドには種類があります。

 

それぞれによって、効果や特徴も違いますので、組み合わせ次第で効果が倍増するものもあれば、半減してしまうものもあります。

 

セラミドの種類を知って、上手に肌を綺麗にしましょう!

 

セラミドは、11の種類に分かれています。思ったより多いと思いませんでしたか?

 

一人一人、肌の状態や肌質も違いますよね。セラミドも、それぞれに特徴を持っています。

 

 

セラミド1:肌の水分を守る働きがある。外からの刺激から肌を守る機能もある。

 

セラミド2:皮膚の保湿力に強い。

 

セラミド3:水分を保ち、しわが出来ないようにする力がある。

 

セラミド4と5:肌の表面の下には角質というものがあります。この角質の層の間にある、脂質バリア層というものは、肌の潤いを保つのに重要な働きがあります。ここを作りって、保つ働きがあるのがセラミド4とセラミド5です。

 

セラミド6と6U:水分を保ち、しわが出来ないようにするのと、肌が正しく新しい肌に生まれ変わるように維持する力がある。

 

セラミド7:細胞の増殖をコントロールして、皮膚にある禁のバランスを整える力がある。

 

セラミド8〜10は、現在詳細は分かっていません。

 

乾燥肌の人の場合、肌の水分を守るものや、外からの刺激から守ってくれる力があるものを組み合わせて、自分に合ったセラミドを作り出すことが出来るのです。

 

特にアトピーの人は、セラミド1が極端に少なく、年齢とともに減少するのはセラミド3と6といわれています。

 

さらに、天然セラミド、活性型セラミド、疑似セラミドと3種類があります。

 

天然セラミドは肌に非常に浸透しやすいのですが、価格が高いです。

 

活性型セラミドは、価格も良心的な上に、肌にあるセラミドと同じ割合で作られたものなので、試しに使ってみたい人におすすめです。
疑似セラミドは、全くの別物ですので注意してください。

 

セラミドも、種類によって効果が違います。

 

自分に合ったセラミドの種類を確認して、自分だけのベストなセラミド化粧水を見つけてください。

 

それが肌の綺麗さに繋がっていきます。